--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/01/17.Mon

続・’70年代映画

今回も2本観ました
趣向は違うものの
どちらもロードムービーです

harryandtonto.jpg

「ハリーとトント」(1973年)
監督 : ポール・マザースキー
主演 : アート・カーニー
公開当時の予告篇 → コチラ

ネコと一緒に住んでいる身としては
ついつい「トント」のほうに目が行きがちですが
個性豊かな人々とハリーのやりとりに惹かれるうちに
観終わってみれば
彼の前向きな姿勢に教わるところ多し、
の愛すべき映画でした
台詞が洒落ていて、繰り返し観たくなります
(「鬼警部アイアンサイド」の話題が出る度
相手に合わせた言い方をしている主人公がいいなぁ)


続いて


scarecrow.jpg

「スケアクロウ」(1973年)
監督 : ジェリー・シャッツバーグ
主演 : ジーン・ハックマン、 アル・パチーノ

主演二人がすごく良いです
特にアル・パチーノがとてもいい
(当時33歳くらいだと思いますが
もっと若く見えます)
悲惨さが際立つ映画では、という思い込みがあって
長らく避けていましたが
丁寧(且つリアル)に気持ちが描かれていて
とてもよかった
心に響きました

映画 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。